2010年5月 のアーカイブ

世界史とのつながりを感じるモンステラ

2010年5月29日 土曜日

世界史を勉強した人なら、ローマ帝国の名を覚えているかもしれません。

ヨーロッパ中を支配し、最盛期はインドの西側まで精力を広げていたと言います。

歴史の1ページを語った帝国であり、現在でも、ルビコン河を渡るなどのローマ帝国生まれの格言が、使われています。

そんな古代ローマに関係するモチーフが、ハワイアンジュエリーのあります。

それが、モンステラになります。

もしかしたら、すでに御察しがついた人がいるかもしれません、が古代ローマ語では、モンステラは、怪物の意味です。モンスターの原語でもあり、巨大な何かを連想させます。

ハイアンジュエリーのモチーフでは、水の湧き出ると言う意味であります。しかし、モンステラは、ハワイに花でもあり、壮大なという意味を持っています。

こうなると、巨大な生き物である古代ローマ帝国での意味と共通しているでしょう。

もっとも、ハワイアンジュエリーの意味でも、似たようなものとは、言えないでしょうか?

水が湧き出るところは、大地になります。大地は、壮大であり、巨大であり、確かに宇宙レベルでは、地球は小さいでしょうが、人間の目から見れば、大きなものです。そういう中からわき出る水は人間にとって貴重であり、また、生き物全体にとっても、水の存在は欠かせないものでしょう。

世界史にも登場する以外ない繋がりが、モンステラとも言うことができます。

webデザイナー

2010年5月22日 土曜日

続いて、待ちに待ったSESSION1がスタート。ドリームラーニングの島根さんが壇上に上がり、CSSのもっとも基本的なルールをわかりやすい言葉で 解説していった。そもそもCSSとはいったいどんなものなのか、そしてCSSのメリットとはどんなところにあるのか……。
意外と忘れがちな基本事 項がていねいに説明されていき、ベテランクリエイターにとっては良いおさらいに、駆け出しクリエイターにとっては基礎の確認になった様子。
一方で CSSには、「ブラウザによって表示が変化してしまう」という大きなデメリットがあることもしっかりと説明された。
とくにCSS3ともなるとIEは対応していないものが多く、safari,firefox,chrome,opera,は対応しているのにシェア率ではIEが多くを占めてしまっているので使えないという状態になってしまっています。これはwebデザイナーにとってはとても大きな問題で、ああしたい、こうしたい、もっとすごいことができるのに、というジレンマを生じさせてしまっています。仕事をする上でこの障害は大きく早くIEにも他ブラウザに追いついてほしいと思う限りです。
Webデザイナーに転職した相手がブラウザ対応を雑にやってしまいリコールなんてこともあるのでIEには本当に早く追いついてほしい限りです。

食への思いは、どこでも同じ

2010年5月16日 日曜日

食に対する思いは、古今東西で変わらぬものかもしれません。

日本の場合で言えば、米に対する思いは、他の国々以上のものがあるでしょう。

90年代初頭に、日本の米が不作に陥り、輸入米に頼るという事態が発生しました。その歳、日本の米がいかに日本の事情に合わせて作られていたかを、多くの人々に知らしめることとなりました。

このように、食も文化の一つであり、世界各国にその国その国に合った食文化があると言えます。ハワイにおいては、欧米と同様、パン食文化と言えるでしょう。

そのため、ハワイアンジュエリーのモチーフにも、パンに関するものがあり、ペンダントトップに利用されています。

その名の通り、パンの木であり、贈り物のハワイアンジュエリーとして、非常に親しまれています。意味としては、繁栄などになり、食が豊富であることは、豊かの証明でもあると受け取ることができます。

なお、ペンダントトップは、通常、ハワイアンキルトと呼ばれる独特のものから作られます。ハワイアンキルトは、イギリスを構成するスコットランド、あるいは、アイルランドからハワイに伝えられました。