2010年1月 のアーカイブ

CFDのレバレッジも魅力だが、諸刃の剣

2010年1月29日 金曜日

FXにおいて、レバレッジというものがあります。多くは、業者が設定した倍率を選択することで利用することになります。

CFDにおいても、レバレッジを利用することができ、選択の仕方は、FXと同様です。

レバレッジとは、「てこの原理」を意味し、少ない金額で、大きな取引が可能になることです。取引量は、任意の倍率に比例することになります。つまり、実際に業者に払った金額が、1万円であっても、レバレッジ100倍を選択すれば、100万の取引が可能になるということです。

CFDにおいても、FXと同様、証拠金制度を採用しているため、業者へ支払う金額とは、証拠金そのものになります。

しかし、レバレッジは、諸刃の剣でもあります。倍率が高ければ高いほど、それだけリスクが高くなります。

昨今の世界同時不況は、こういうギャンブル的な相場のあり方に問題があるとのことで、日本の金融庁は、レバレッジ規制を検討中と言われています。

そうは言っても、「てこの原理」は、FXのみならず、CFDの魅力の一つでもあるので、投資を投機に変えないように、投資家の更なる知恵が、大事になるとも言えるでしょう。

幸せのかたち

2010年1月22日 金曜日

こんにちわ。私は本当に運に恵まれ、幸せものです。

そんな私が幸せのかたちって何なのか考えてみました。

やっぱいまある一番の幸せのかたいは子供ですかね。かわいいです。この子の顔をみると、仕事の疲れなんて忘れてしまします。

今、3歳であるていど言葉も話せるようになり、自分の意思表示もしてきます。この前初めてDVDをレンタルにいったら一緒にいった子供が大はしゃぎしてました。

大好きなアニメがいっぱいあったからでしょうかね。もう、ウキウキしてました。あれ以来あそこ行かないのって聞いてきます。確かに子供にとってみたいアニメが時間を待たずにみられるっていうのは特別な事なのかもしれません。

私と夫の間には結婚指輪という幸せのかたちがあります。

二人で探しました。彼はアパレル関係の企業で働いているため、いろいろなお店を調べたみたいです。

どれも素敵な指輪で選ぶのに苦労しました。その甲斐あってかとても素敵な指輪を買うことができました。

皆からどこでかったか聞かれます。きっと夫も鼻が高いんじゃないかなと思います。

まずは、CFDの言葉意味を理解する

2010年1月13日 水曜日

CFDは、「Contract For Difference」の略称であり、差金決済取引を意味します。

証拠金を使って行う取引であり、FXや商品先物と同類の金融取引になります。

しかし、FXや商品先物との最大の相違は、CFDは、金融商品でも、金融派生商品

となっている点です。

金融派生商品は、デリバティヴとも言われ、元の金融商品の価格変動などを基準に、

取引が行われます。

株式CFDは、ほとんど株式と同様ですが、金融派生商品のため、実体の株式は、

取引されません。

あくまで、株式市場の流れを元にした別な商品と位置付けられています。

つまり、金融派生商品とは、金融商品の影のようなものを商品化したものと

言えるでしょう。

数年前、アメリカのサブプライムローン問題が表面化し、昨今の世界同時不況に

結びついたと考えられています。

サブプライムとは、まさに金融派生商品になり、元の低信用の商品を何個もの

金融派生商品に結び付け、そうして、世界中にばらまいたとも言われています。

ある意味、CFDは、悪名高くなっています。

しかし、CFDの良さは、商品が多様であり、しかも、自国通貨の口座だけで、

世界中の取引が可能です。

他の投資に比べ、バーチャルの要素が強いですが、それだけ、柔軟性もあり、

投資する魅力があるとも言えます。